品質保証へのこだわり

アイシングループは、経営理念の基本として「品質至上」を掲げています。商品?サービスのみならず、仕事の質を高めることに徹することが企業が持続的な成長をしていく基本であるとの考えのもと、すべての従業員が互いに協力し合い、「お客様第一」を基本に企業体質を改善する管理活動、TQM(TotalQuality Management)を推進しています。

また、2020年度はグループ経営方針の土台として「安全?コンプライアンスの最優先と品質の早期立て直し」を掲げ日々の企業活動に取り組んでいます。

オールアイシンTQM大会
オールアイシンTQM大会

「お客様第一」を徹底するための活動をグループ?グローバルに展開

100年に一度と言われる自動車業界の大変革期に際し、品質に関するお客様の考え方や品質保証のあり方も変化しています。アイシングループでは、2017年4月に立ち上げた「オールアイシン品質保証センター」を軸にグループを同一方向に向けるための品質方針の策定、各社の経験やノウハウの共有を進めると共に、グループ各社の設備、人材を活用する仕組み等の整備を進めています。特に、2019年度からはグループ一丸となった特殊工程不具合の未然防止を推進するため、特殊工程自主監査活動で各社がそれぞれ行っていた仕入先監査員の育成教育および監査員認定を統合し、重複業務の一本化による質の向上と効率化を図っており、サプライヤーの負担も低減してきました。今後はグループのさらなる連携の強化に努めていきます。

また、グローバルな品質保証活動として、北米、欧州、豪亜、中国、インド、南米の6地域が参加した「グローバル品質向上委員会」を企画?開催し、各地域が本社と連携した品質保証活動に取り組んでいます。特に、北米、豪亜、中国にはQA(品質解析)センターが設けられ、現地で迅速な解析ができる人材の育成に取り組んでいます。

特殊工程自主監査活動の連携体制

特殊工程自主監査活動の連携体制
特殊工程自主監査活動の連携体制

安全、品質、お客様の生の声の大切さを伝え続ける
アイシン伝承館

アイシン伝承館は、アイシングループの全従業員が、職場の安全や防災の取り組み、お客様から寄せられた生の声を学ぶこと、また、起きた事象から学ぶべき点に気づき、過去の不具合から得た教訓を財産として伝承することで、品質意識と仕事の質を向上させることを目的に設立されました。例えば、「熊本地震学習ゾーン」は2016年熊本地震での対応で得た「学び?気づき」をしっかりと伝承するための教育スペースです。ここでは被災直後から復旧までの記録や減災のための取り組みなどが分かりやすく展示され、防災意識を高めています。

また、2016年4月、「過去の失敗から学ぶ」を目的に、品質学習ゾーンを開設。また、さらなる品質意識の向上と醸成を狙い、2018年7月には「企業における品質の重要性を知る/感じる」をテーマに、「品質問題の怖さを知るトンネル」を設置しました。また品質問題経験者の声や体感シミュレーターの新設、グループ各社の過去の不具合から得たノウハウ共有を随時行っています。

※アイシン伝承館は一般には公開しておりません。

アイシン伝承館
品質問題の怖さを知るトンネル
品質問題の怖さを知るトンネル
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