地域社会とともに、「Be With(共に生きる)」

アイシングループは、経営理念において「社会?自然との共生」を掲げ、「アイシングループ企業行動憲章」では、「企業も社会の一員であることを自覚し、積極的に社会へ参画し、その持続的発展に貢献する」ことを明言しています。

私たちの活動の合言葉は「Be With(共に生きる)」。地域社会の皆様と「共に」、豊かな社会づくりを実践しています。

アイシングループは、「自然?環境保護」「青少年育成」「まちづくり」を社会貢献活動の3本柱として、幅広いステークホルダーと連携し社会貢献活動を展開しています。これらの活動を通して、2030年に向けての国際社会共通の目標である「持続可能な開発目標(SDGs)」に積極的に取り組んでいます。

社会貢献活動の3本柱
社会貢献活動の3本柱

自然?環境保護

社会の持続的な発展に貢献するため、世界各拠点で、環境保護活動に取り組んでいます。事業所周辺、近隣海岸、河川の清掃などを通じて環境保全に努め、継続した植樹により環境変化等で失われた緑の再生をめざし活動しています。

地球温暖化?砂漠化防止に向けた植樹活動

在タイアイシングループ全23社が、拠点ごとに植樹活動を実施しており、2019年11月には11社合同で、マングローブの植樹活動を展開。347人が参加し、4,130本の苗木を植えるとともに、海岸沿いの清掃活動も行いました。中国内モンゴル自治区では黄柳(こうりゅう)を、日本では富士山5合目にイヌコリヤナギの植樹活動を展開しています。

マングローブの植樹
マングローブの植樹

矢作川流域の自然環境保全に貢献する「アイシンの森」づくり

愛知県内のグループ各社が、工場用水や生活用水として利用している矢作川の流域で環境保全活動を実施。上流の水源の森を守るために、長野県下伊那郡根羽村と「森林(もり)の里親契約」を結び、遊歩道の整備やミツバツツジの植樹、間伐等森林整備協力により「アイシンの森」づくりを推進しています。

遊歩道の整備
遊歩道の整備
TOPICS

東北の復興支援をめざす植樹活動

NPO法人高田松原を守る会と協力して、東日本大震災で大きな被害を受けた陸前高田市の復興支援に向けて、2015年度から海岸林再生活動をサポートしてきました。社員の募金などで2015年から育苗を続け、2018年6月には生育に合わせ黒松を250本植樹。アイシングループ従業員56人が、活動を通して、豊かな海岸林の重要性を実感し、環境への意識を高めることができました。

黒松の植樹
黒松の植樹

青少年育成

将来を担う子どもたちの健全な成長を支援しています。地域の児童らが環境の大切さに気づき、環境保護やエコライフ推進といった行動へと導く環境教育やものづくりへの興味?関心を促す出前講座等地域社会に根ざした活動を進めています。また、スポーツを通じた青少年の健全な育成と地域社会の活性化に取り組んでいます。

アイシン環境学習プログラム

NPO法人アスクネットと協働で、小学生を対象とした「アイシン環境学習プログラム」を展開。アイシングループが事業拠点を置く市町の小学校で、4?5年生の「総合学習」の授業に取り入れられています。これまでに延べ350校、29,412人が、森や水辺、暮らしをテーマにしたプログラムを通じて体系的に環境を学んでいただいています。

3R活動の授業
3R活動の授業

スポーツ振興を通じた地域活性化と青少年育成

B.LEAGUEに所属するプロバスケットボールチーム『シーホース三河』、WJBL所属の『アイシン?エィ?ダブリュ ウィングス』を通じ、スポーツ振興による地域活性化と青少年育成に注力しています。チームの熱戦による感動や喜びを地域住民の方々と分かち合い、地域の活性化を図るとともに、選手?コーチが地元の小中学校を対象にバスケットボール競技の普及のため競技指導やクリニック活動を行っています。

バスケットボール指導
バスケットボール指導
TOPICS

近隣の中学校へ制服寄贈

Aisin Automotive Haryana(インド?ハリヤナ州ロータック)では、CSR活動の一環として例年実施している福祉施設への古着の寄付に加え、2018年3月から新たな活動として近隣小学校の全生徒350人へ冬用ジャケットを寄贈しました。ロータックでは冬季は最低気温5℃まで冷え込みますが、学校から冬服の支給はなく、子どもを多数抱え購入する余裕のない家庭も多いことから、子どもたちの教育環境改善に貢献したいとの思いで活動を開始。今後も地域社会への貢献をめざし、地域のニーズに沿った活動を実施していきます。

寄贈の様子
寄贈の様子

まちづくり

SDGs優先課題(マテリアリティ)対応や地域社会とのつながりが重要と考え、交通安全、健康?福祉、被災地支援、障がい者の自立支援など多岐分野にわたる活動を継続して行っています。

自動車産業の一員として、世界各拠点において、地域社会の交通安全意識向上、交通安全立哨、安全講習会や寄付等の活動を積極的に行っています。

テストコースでの運転講習実施

北海道湧洞沼にあるテストコースを活用し、地域の交通安全のため運転技術講習を開催。地域住民の皆様へ凍結湖の氷上での実車走行指導を行いました。役場を含む地域住民や町内駐在所警察官が参加され、冬道での運転技術を学ばれました。

テストコースでの運転講習
テストコースでの運転講習

世界的な健康課題への取り組みや災害被災地支援等のボランティア活動への参加の機会を社員に提供しています。

TABLE FOR TWOへの参加

開発途上国の食糧支援と先進国の生活習慣病解消をめざす「TABLE FOR TWO」の活動に参加。2019年度は約23.5万食分の給食を届け、7年連続で最高位であるプラチナサポーター賞をグループとして受賞しました。(食堂部門では第1位)

プラチナサポーター感謝状
プラチナサポーター感謝状

台風19号被災地復旧支援

2019年11月16日に、長野県で浸水被害の大きかった長野市に、社員ボランティアを派遣し、復旧支援活動を実施。りんご畑、家屋等の泥、ゴミの搬出および清掃等を実施しました。また、特定非営利活動法人ジャパン?プラットフォーム、中央共同募金会を通じて義援金を寄付

現地ボランティア活動
現地ボランティア活動

開発途上国の子どもたちにワクチンを寄贈

ペットボトルのキャップを回収し、「認定NPO法人世界の子どもにワクチンを日本委員会」を通じて、開発途上国などの子どもたちにワクチンを寄贈する活動を継続してます。2019年度は337万個のキャップを回収し、3,900人分のワクチンを届けました。

医療現場の支援

新型コロナウイルス感染症の診断や治療に日夜尽力されている医療現場を支援する取り組み「ココロハコブプロジェクト」のひとつとして、簡易ベッド台、簡易間仕切り壁を生産し、医療現場の支援に取り組んでまいります。また、地域の医療?福祉施設へ不織布マスクを寄贈いたしました。

※「 ココロハコブプロジェクト」とは、新型コロナウイルス感染症で闘病中の方、日夜奮闘されている医療従事者?政府?自治体関係者の皆様に対して、トヨタグループが力を合わせて取り組む支援活動の総称。

簡易ベッド台
簡易ベッド台

社会貢献活動支出額

社会貢献活動支出額をLBG(London Benchmarking Group)ガイドラインに準じ、以下3分類へ層別

区分 金額(単位:百万円)
チャリティ?寄付 335
コミュニティ投資 469
商業的イニシアチブ 1,421
合計 2,225
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