自然との調和をめざして

アイシングループでは、2005年の愛知万博を契機に、2007年からビオトープを整備しています。2010年のCOP10にて、生物多様 性の損失を止めるために、愛知ターゲットが設定されたことを受け、地域在来の希少種の保全活動にさらに力を入れて活動しています。

環境保全研究会では、環境異常の未然防止に加えて、自然環境を守るための生物多様性活動に積極的に取り組んでいます。

VOC排出量/売上高当り排出量(国内連結)
VOC排出量/売上高当り排出量(国内連結)

売上高当たり排出量の指数は、第6次アイシン連結環境取組プランの数値目標に対する基準年(2019年度)を100とした数値です。

注) 集計範囲の変更に伴い、過去の数値を見直しています。

アイシン辰栄幸田工場では、生物多様性活動として、2018年12月にビオトープを整備し、碧南海浜水族館との協業で2019年5月と8月に絶滅危惧ⅠA類に指定されているウシモツゴ(170匹)を放流し保護を開始しました。

このウシモツゴは、25年ほど前にこの地域で生息しており、碧南海浜水族館で捕獲?飼育されていた種です。その後、この地域では野生絶滅してしまいましたが、今回の活動により捕獲されていた種の子孫が里帰りを果たしました。

今後もアイシングループとして、生物の保護に努めます。

放流の様子
放流の様子
ウシモツゴ
ウシモツゴ

生物多様性活動の定着

日本国内拠点がある地域を中心に、全国5ヵ所で地域に根ざした生物多様性の活動を行っています。今後も地域と密着し、環境保全活動を通じて積極的に地域へ貢献していきます。

生物多様性活動の継続
生物多様性活動の継続
强奷漂亮老师视频国语版_在线看免费观看日本AV动态_JAPANESE丰满人妻HD_欧美曰本—本道免费无码DVD